SRS トランス

ガモンホスピタルの紹介

ガモンホスピタルの紹介

私とあかりがSRSしたのがガモンホスピタルです。ここではその設備などの紹介をします。

・ガモンホスピタル外観

ガモンホスピタル

バンコクのスワンナプーム空港から車で1時間ほどのところにあります。ちなみにタイは渋滞が激しく道中は必ず巻き着込まれるでしょう。また、みんな車の運転が荒く割り込みなどしょっちゅうです。アテンドさん(ローゼスジャパンさん)の運転で向かいますが、乗ってるときは正直ちょっと怖いです。

・病院内

病院内

2階のフロアです。オペや入院の受付、身体検査(体重測定、アレルギー確認、血液検査、レントゲン検査など)を行う中心的なところです。ガモン先生との面談もこのフロアで行います。基本的にほとんど来ることはありません。オペ後は5階の病室に入院して動けませんので。

・病室

病室

オペ後のあかりです。施術後はこのベッドで1週間過ごすことになります。ここが自分の家みたいになりますよ。ほんとに。初日は絶対安静で寝返りすら打てないので腰やお尻が痛くなります。オペ直後は点滴やカテーテル、排血ドレーンの管が身体に繋がっています。なので余計に身動きがとれないです。移動式の小さなテーブルがありますが、そこが患者の生活スペースとなります。動けないので必要なものはそこに置いておかないといけません。スマホなんて生命線ですよね。オペ室に行く前に大事なものはあらかじめテーブルにセッティングしておくといいでしょう。

・病室2

病室2

病室のベッドは電動式で手元のリモコンで操作することが出来ます。上半身を起こしたり、また、下半身部分も動きます。ベッド自体の高さの調整もできます。奥に点滴が見えるのでまだオペ後間もない状態ですね。外される順番はまずオペ後2日目で点滴が外され、その後状態を見つつドレーンが取れ、最後にカテーテルが取れます。

・病室3

     

病室3

病室内はこのような感じです。動けないので自分で見えるのはテレビくらいですね。でも点けてもたいした番組はやってないです。タイ語で何を言ってるのか全然分からないし…。点滴、排血ドレーンが取れて初めて病室内を歩くことができます。だいたいオペ後5日目くらいでしょうか。それまでベッドに拘束されていたので開放感はすごいですよ。ベッドから立ち上がると「立った!クララが立った!」みたいな感動があります。そこで初めてトイレ・バスルームを見ることになります。設備はとてもきれいです。

・食事

食事

入院中は1日3食ちゃんと提供されます。お昼と夜は基本的に「やよい軒」からのデリバリーになります。タイにもあるんですよね、やよい軒。やよい軒に限らずガモン周辺は何でもあります。マックもKFCもスタバもあるんですよね。徒歩5分くらいの場所にショッピングモールがあるので買い物には不便しません。さてこの病院食、日本食なので安心ですが、逆にせっかくタイに来たんだからタイ料理たべたい〜ってなります。その場合は交渉するとタイ料理に変えてくれるようです。何も言わないと自動的に「やよい軒」です。退院したら自由に食事は選べるので、ここはおとなしく従っておいたほうが無難かと思います。

・新サービスアパートメント外観

新サービスアパートメント外観

サービスアパートメントと呼ばれる建物です。退院すると病院から徒歩3分ほどのこのホテルに滞在することになります。以前は同じ病院施設内にホテルもあったので移動の必要はなかったのですが、2019年8月以降この新サービスアパートメントがオープンしました。近いとは言え病院とは別施設であり、移動の必要があるので正直ダウングレードですね。前のガモンの方が便利でした。病院もホテルも同じ施設でオールインワンホスピタルというのがガモンの売りだったのに…。

・室内

室内

ホテルの室内です。シンプルですがとてもきれいですね。室内には大きなテレビがあり、バスルームにシャワーとトイレが設置されています。テレビはなかなか最新式でNetflix (ネットフリックス)などに繋がっています。うん、Netflix…確か…たぶん、Netflixだったと思う(機械に弱くてよく分かりませんでした)でも相変わらず面白い番組はないので基本的に娯楽はスマホになるでしょう。ホテルは一応Wi-Fi完備なのでネットを使うことができます。が、回線が細いのか速度はとても遅いです。正直使えたもんじゃないので私は現地のプリペイド回線を購入しました。アテンドさん(ローゼスジャパンさん)が無料でスマホを貸してくれるので、それで購入した回線に繋ぎテザリングしてました。人によっては現地のSIMカードを買ったりするようです。

・室内2

室内2

はい、これがそのネットフリなんとかに繋がっているテレビです。注意しなければならないのがホテルには食器類が一切ありません。タイでの食事は屋台で調達するのが基本なのですが、容器ではなく「袋」に入った状態で提供されます。つまり器がないのです。スプーンもフォークも箸もありません。なので私はアテンドさん(ローゼスジャパンさん)に頼んで使い捨ての紙容器を買ってきてもらいました。スプーンとフォークも。箸は現地には売ってないので国内から持参することをオススメします。やはり日本人、なんだかんだ言って箸が一番使いやすいです。

・食事

食事

こんな感じでいろいろ食べます。アテンドさんにお願いしてタイ料理を満喫しましょう。マックやKFCもあるのでジャンクフードが食べたくなっても大丈夫です。タイ料理で特に美味しかったのが「ラッドナー:ราดหน้า」という米粉の麺に、とろみのあるあんと具材がかかった麺料理です。上の最後の写真がそれです。ガパオライスやカオマンガイもいいですが、このラッドナーは格別なので是非食べてみてください。アテンドさんに「あんかけ麺!」と言えば分かってもらえます。注意しないといけないのはタイでは水道水を飲むことができません。ペットボトルの水を購入して飲むことになります。病院でもここでも1日2本ほど支給されますが、足りない分はアテンドさんに買ってきてもらいましょう。私は2本じゃ全然足りなかったので大量に買ってきてもらいました。人って水がないと不安になるもので、予備として補充しておいたほうが精神的にもいいでしょう。無くなったら困るもの。

・バスルーム

バスルーム

バスルームのトイレです。言い忘れていましたがタイのトイレのウォシュレットはちょっと変わっています。トイレのすぐ横を見てください。ホースがありますよね。そのホースの先に小さいハンドシャワーが付いており、それを自分でこう、何て言うかお尻にうまく当てる様式になっています。これが結構難しいのでコツを掴むまでは床を濡らしたりしてしまうでしょう。ドンマイ、そこは異国なのでいちいち気にしてはいけません。病院もサービスアパートメントも同じです。あとトイレットペーパーは流してはいけません。ゴミ箱が備え付けらえれているのでそれに捨てるようにしてください。そうじゃないと詰まります。タイの下水道は構造が細いようで、そうしないとダメらしいです。空港のトイレも同じです。気をつけましょう。

・朝食

朝食

朝食だけは提供されます。バイキング形式です。食堂は2階にあります。好きなものを好きなだけ頂きましょう。メニューは一応毎日変わりますが、でもおおむね同じようなものです。数日もすると飽きてくるでしょう。

・その他施設

おっしゃれー

同じく2階にフィットネスクラブのような設備があります。とても綺麗で近代的でオサレで見た目はいいですが、実用性はないです。お股に大きな穴を開けたSRS患者がランニングマシーンなど使えるはずもありません。

・洗濯機と乾燥機

洗濯機と乾燥機

洗濯機と乾燥機も2階にあります。洗濯機が2台、乾燥機が1台です。台数が少ないため競争率が激しいです。さらに使い方が謎です。丸いつまみを各種メニューに合わせるようですが何を意味してるのかさっぱり分かりません。とりあえず一番強いっぽい雰囲気のモードにするといいでしょう。乾燥機は右上あたり(時計で言うと1時のところ」の「Cupboard Dry Plus」に合わせるとよく乾きます。洗剤は引き出しに粉を入れるタイプです。洗剤は1回分ごと小分けになっているタイプのものを買うといいでしょう。ガモンのすぐ近くにセブンイレブンがあり、大抵のものはそこで手に入ります。アテンドさんも知ってるので言えば買ってきてもらえます。洗濯機は終わるまでの時間が表示されますので、ちゃんと取り出しに来てください。そうしないと勝手に出されます。みんな待ってますからね。

・ダイレーションルーム

ダイレーションルーム

造膣ありのSRSの場合は穴が塞がらないようにダイレという棒を入れて深さをキープする作業が必要です。これをダイレーションといいます。このダイレーションを行う場所もサービスアパートメント内にあります。2階です。まぁつまりなんでも2階なんです。抜糸もこの部屋でやります。アコーディオンカーテンで簡易的に仕切られた部屋がいくつかあり、ダイレーションは2枚目の写真のように行います。時間は1時間です。それを1日に2回やります。ガモンスタッフがちゃんと付いてくれるので大丈夫です。ダイレルームでは他にも患者さんが居ますので静かにしましょう。スマホを持参することをオススメします。

以上簡単ですがガモンホスピタルの紹介でした
一生の思い出になるよ!レッツエンジョイ!

 

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